2010年09月21日

勉強方法の個別相談会

9月18日(土)にTAC渋谷校へ中小企業診断士受験経験者向けの個別相談会に行ってきました。
A41枚に今までの勉強量・スケジュール・方法等をまとめ、今後の勉強方法について相談してきました。

やはりまずは受験失敗の敗因分析で、なぜ問題が解けなかったのか?ケアレス、時間、知識、読解力など原因を考察し、問題点を明確にし、過去問を中心にインプットの整理をしていくことが大事とのことでした。

インプットの勉強方法については、TACテキストの各章あたまにあるポイントをひとつひとつ書いていって覚えていこうかと考えていたのですが、『科目にもよるが、教科書のポイントをまとめるという作業は受験経験者にとっては無駄な作業が多くなる可能性が高いので、過去問中心にインプットとしてまとめていくほうがいいですよ』とのお話があり、目からウロコでした。(っていうか俺昨年気づいとけよ〜)
たとえばH19年に情報システムでRAMについて出題されているとしたら、それと同レベルの知識であるROM(マスクROM、PROMなど)とRAM(DRAM、SRAM)をまとめて覚えていく感じで、過去問とTAC教科書の紐付け作業のようなイメージですね。まあTAC教科書には出題年度と問題番号が書いてあるので紐付け作業は楽かなと思います。

それと気になったのが昨年度の教科書や答練が来年度の勉強でも使えるのかということでしたが、中小企業政策・経営と法務以外はそのまま使えるとのことでしたので、そのまま使用します。ただ、もう答練の問題を覚えてしまっている可能性が高いので、スピード問題集も別に購入しようかと考えています。

来年度一次合格に向けた勉強方法の大きい流れは、
@敗因分析(9月)⇒A過去問と教科書の紐付け、インプット整理(9月〜3月)⇒Bスピード問題集・トレーニング・答練・過去問などアウトプット整理(9月〜4月)⇒CTAC直前パック受講(5月〜7月)
※上記の勉強とは別に『財務・会計』については集中特訓を毎日解く

昨年度との違いはインプット整理と過去問分析が加わったことですかね。
また苦手科目である財務は単科受講してみたらどうかという話があったのですが、これは迷ってます。

その他二次試験についてですが、今の段階ではとりあえず過去問をじっくり解いてみることが大事ということでしたので、それも上記に加えていきたいと考えてます。

当日の担当講師の方には丁寧に説明していただき、本当、感謝です。

さあ、まずはTACから届いた22年度一次の模範解答を使って敗因分析だ!!
ひとつひとつ頑張っていこう!!
posted by エイジ at 18:24| 神奈川 🌁| Comment(0) | 勉強方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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