2010年10月25日

nijisiken 二次試験

24日、中小企業診断士の二次試験が行われました。
私も来年は受験し合格することを願いつつ、
ともかく今は今年受験された方に『お疲れ様でした』と素直に言いたいです。

TACの一次上級単科で財務・経済を受講することにしました!
TAC講義で実力アップといろんな診断士の仕事に関わる話を聞ければと思ってます。

まだ将来のビジョンはあいまいなまま。
これから人生観を考えるために、いろんな自分の考えについて、一つ一つ帰納的に整理していきます。そうして、ジグゾーパズルのごとく人生観を浮き彫り(自分のことなのにいざ考えると結構わからないものです)にして、『何を成し遂げるか?』を具体的に理念⇒ビジョン⇒戦略と考えていければなあと。なんか時間がかかりそうですが、すでに受験勉強は始まっているので少なくとも診断士習得後の自分の姿は明確に頭に浮かぶようにしておきたいです。

さて、来週も頑張っていこう!!



posted by エイジ at 00:57| 神奈川 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月21日

モチベーションについてB

前回『モチベーションは自己の世界観によって作られる』ということで自己の世界観をフレームワークを使って見つめてみるという話を書きましたが、あれから少し止まっている状態です。
『世界観』という言葉は示す範囲が大きすぎ、またフレームワークにしても、企業経営理論で出てくるPPMが多角化した企業の各事業への資源配分を決定するときに利用する戦略策定支援ツールであるように、何を見極めようとするのか対象を絞らないと使うことができません。具体的に世界観を見つめることもできず、あいまいな状態のまま時間が過ぎてしまいました。

そこで、よくよくこの話の原点に戻って自分の頭の中を整理してみました。整理して考えてみると自分がやりたかったのは、『中小企業診断士受験にあたって受験勉強を続けられるかが不安なので、モチベーションを高め維持する方法を考えたい。モチベーション維持の方法の一つとして、自己の世界観に立ち返り中小企業診断士を取得してからの未来像を具体的に描きたい』ということでした。

まずは世界観という言葉を分解し、人生観ということを考えてみたいと思います。一生をどう生きるかというテーマを明らかにしていき、その中で中小企業診断士がどのように関わっていくのかを具体的に示したいと思います。

今少しずつ浮かんできているキーワードは『生かされている事に謙虚でありたいが、主体的に生きてゆきたい』『プライスレスなものを大切にしたい』などなど、漠然としてます。

友人が孫正義さんの『孫の二乗の法則』を教えてくれましたが大変参考になりました。私も50年計画を立ててゆきたいと思います。

肝心の勉強は企業経営理論、財務・会計、二次試験など、日々なんとか3時間ペースでやってます。
『勉強を続ける』ということを習慣面から考えると早寝早起きをすることが一番効果的だと思います。仕事後の勉強は非常に能率が悪い上につらいですが、朝の勉強は驚くほど頭に入りやすく、仕事にもスムーズに入っていけるからです。(ただ冬になると起きるのがつらいですが)

まあ、ともかく、明日も早起きしよう!!




posted by エイジ at 22:36| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月17日

モチベーションについてA

あれからモチベーションについて考えています。

前回の記事では『竜馬がゆく』を高校時代に読んだときのことを書きましたが、あくまでそれは高校時代の自分の『世界観』に基づいた感覚で解釈をしています。なので今読み返してみると少し解釈が変わっていることが分かります。
佐高信さんが著書『司馬遼太郎と藤沢周平』の中で司馬史観を批判していますが、『江戸城を作ったのは太田道灌とためらわずに答えるのが司馬遼太郎、ためらうのが藤沢周平』という批評は確かに司馬遼太郎と藤沢周平の小説を読むと、感じさせられることです。司馬遼太郎の小説は人間中心にストーリが展開していきますが、実際に物事が進むさまを考えてみると個人単独で物事を進めていくというケースは少なくて周囲との関係性の中で進んでいくというケースが多いと思います。
また、司馬遼太郎の『竜馬がゆく』には武士階級のみにスポットが当たっており、物価高で苦しんだはずの庶民の姿や奇兵隊で戦った農民階級のことについてはあまり触れられていません。この点、司馬史観という俯瞰した歴史の捉え方はいささかざっくりしすぎていて、『人間とは何か、歴史とは何か』という視点が欠けているのではないかと考えさせられる点もあります。

などと評論めいたことをつらつらと書いてしまいましたが、ようは各人の世界観により物事の解釈やモチベーションは変わってくるということを考えたかったのです。ヒンズー教徒にとって牛は神聖な動物で『敬わなければ』というモチベーションが生じるのに対し、キリスト教徒にとっては食材の一つで『食べたい』というモチベーションが生じるということを考えると、世界観が行動規範やモチベーションに大きな影響を与えているということがいえると思います。

さて、上記のことを踏まえて『じゃあ自分はどうするのか?』ということですが、自分の世界観を『フレームワーク』という方法で重要性や緊急性などいろんな観点から整理してみたいと思います。
中小企業診断士の二次試験でもよく『フレームワーク』という発想は出てきますし、勝間和代さんもフレームワークについて本を出していますが、自分の世界観を客観的に整理してみたいと思いました。

ところでみなとみらいの大きな自転車専門店に毎日のようにロードバイクを見に行ってますが、これについても『続けられるだろうか』と迷いが生じてしまいました。(アホのように迷っています)
要は習慣化できるかどうかという点なんだろうと思いますが、健康増進という点で『なぜ自転車なのか?』という問いの答えが詰まってしまい、もう少し考えたいところです。なにせ、高い買い物なので。。。




posted by エイジ at 15:45| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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